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   <title>株式会社ヒューマン・ソース</title>
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   <subtitle>人事・退職金制度で企業をバックアップ！！株式会社ヒューマン・ソース</subtitle>
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   <title>「周りの人への気配り」</title>
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   <published>2010-09-09T05:36:23Z</published>
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   <summary>昨日の台風の来週以来、猛暑も一休みの ようです。今日の朝は、随分と涼しかった。 ...</summary>
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      昨日の台風の来週以来、猛暑も一休みの

ようです。今日の朝は、随分と涼しかった。

ナンダカンダといっても、もう９月。

秋なんですね！




時間と季節は、人それぞれの思いとは別にタンタン

と移り変わって行きますし、人はドンドンと年をとって

行きます。

喜怒哀楽という思いを引き連れながら・・・・





最近は「他人への思いやり」という言葉がとても空虚に

響く時代になってきたような気がします。


朝晩の通勤電車では、いつもこんな思いをさせられて

苦々しさで一杯になります。


障害のある方とかお年寄りとかが乗り込んできても、

優先席に悠然と踏ん反り返っている屈強な若者やら

人目はばからず化粧に余念のない若い女性とか、

本当に自分勝手な人たちであふれかえっているからです。




今日の朝も始発駅まで戻って（私は始発駅までの

チケットを持っています。始発駅まで戻る多くの人は

キセルをしているようですが）更に２電車待って、ヤッと

席に座ってヤレヤレと思っていたら、隣にどかっと座った若い

女性が化粧をしだして、その匂いの強烈さに辟易して

しまいました。




「周りの人への気配り」という社会人として当たり前の

ことが忘れられているようです。





      
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   <title>円高と株安</title>
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   <published>2010-09-08T04:12:58Z</published>
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   <summary>今日は、台風が日本を来襲するようです。 この台風は、朝鮮半島に向っていたのですが...</summary>
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      今日は、台風が日本を来襲するようです。

この台風は、朝鮮半島に向っていたのですが、

突然向きを変えて、日本を襲うことにしたようです。




韓国経済の好調さに比べ、日本経済の元気の無さ

が台風まで呼び込んでしまったようです。

日本も一時輸出を中心に景気回復への歩みを始めて

のですが、急な円高で回復への腰を折られてしまった

ようです。




これに対し、日本の為政者は、相変らずの無能振り

を遺憾なく発揮しています。




市場では、今日の円高、株安を

“日銀総裁の「為替市場は当局がコントロール出来ない」

　発言や、野田財務相のコメント（相変らずの「市場を注視している」

　のコメント）で、現水準では為替介入を含む対策発動はないとの

　見方から、円高が進んできた。市場の期待が失望に変わっており、

　再び政策催促相場の色合いを強め下げ幅が拡大。”

と伝えています。




市場が分らない小役人タイプの総裁と昼行灯大臣が政策を行っている

ので、市場にスッカリバカにされているようです。


      
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   <title>政治の出番</title>
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   <published>2010-09-07T03:04:51Z</published>
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   <summary>　今、民主党の代表選挙が行われています。 毎日、マスコミが両候補の動静を伝えてい...</summary>
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      　今、民主党の代表選挙が行われています。

毎日、マスコミが両候補の動静を伝えています。

でも、どちらが総理大臣になっても日本の閉塞感と

経済の行き詰まりを打破するような強力なリーダー

たり得ないような感じがします。


時代は、今、大きく変わろうとしています。

一昨年秋のリーマンショック以来、劇的な経済規模の

縮小が起こりました。

そしていま、新たな成長局面を模索しつつ、世界規模で

市場が大きく変化しようとしています。

その変化のスピードは、予想以上に早く、大きなものの

ように感じます。


こうした変化に乗り遅れれば、どんな優良企業であっても、

なす術も無く淘汰されてしまうかもしれません。


今こそ、政治が乗り出す場面がきています。

でも、その出番を与えられている政治の動きには

落胆せざるを得ません。


      
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   <title>日本の混迷</title>
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   <published>2010-09-06T05:12:38Z</published>
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   <summary>今日も猛暑日です。 今年の夏は、異常な暑さが続いています。 昨日は、京都地区で３...</summary>
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      今日も猛暑日です。

今年の夏は、異常な暑さが続いています。

昨日は、京都地区で３９度を記録したようです。

日本で４０度近い気温とは、チョッと信じられない

気持ちです。



また、昨日は名古屋地区の地下鉄構内で、２３歳の

女が見ず知らずの高齢の女性を包丁で切りつけ、

死亡させたとのニュースも流れていました。

誰でもいいから、近くにいる人を襲うというのは、

秋葉原の事件以後も、アチコチで続いています。



政治は、相変らず混迷を深めています。

就任以来３ヶ月しか経っておらず、何の実績も無く、

何もしていない総理大臣を交代させようと

民主党の陰の実力者が表舞台に出てきて、

騒いでします。

総理大臣が３ヶ月で交代するかもしれないという

政治の混乱を外国にも晒しています。

どっちがなっても政治が劇的に良くなるわけでも

ないし、“いい加減にしろ”という気分です。



こんな有り様で、日本の国力は一段と低下する

でしょう。

一体日本は、どうなってしまったのでしょうか？



      
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   <title>愚者の飲み方</title>
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   <published>2010-09-04T04:35:37Z</published>
   <updated>2010-09-04T04:36:14Z</updated>
   
   <summary>　今日も猛暑が続いています。 全く日本は、どうなってしまったのでしょう。 気温ま...</summary>
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      　今日も猛暑が続いています。

全く日本は、どうなってしまったのでしょう。

気温までおかしくなってしまったんでしょうか？




昨日の夜は、友人３人とで痛飲したので、

昼過ぎの今でも頭はチョッと痛むし、


暑いしで、今日はもう一つ元気が出ません。


でも、仕事は待ってくれませんので、セッセセッセと

片付けております。





“その内、良いことがキッとある（でも、実際は言いこと

なんて殆んどないんですけど）”、と何時もの口癖を

痛む頭の中で、考えながらひたすらパソコンに向かって

文章を作っています。





幾ら猛暑厳しき折り柄とはいえ、仕事帰りの

「冷えたビール」は、くれぐれも美味しく飲める一杯か

二杯程度にして、帰るのが賢者です。

愚者は、私のように“冷えたビールの一杯が二杯になり、

ビールが焼酎になってしまう”のです。




でも、私は愚者で一向に構わないと思っていますが・・・・





      
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   <title>民主党の代表選</title>
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   <published>2010-09-03T06:48:15Z</published>
   <updated>2010-09-03T06:49:59Z</updated>
   
   <summary>昨日は、顧問先の社長さんにフランス料理を ご馳走になりました。弊事務所スの職員も...</summary>
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      昨日は、顧問先の社長さんにフランス料理を

ご馳走になりました。弊事務所スの職員もご馳走

になり、大感謝です。




その際に、民主党の代表選挙がひとしきり話題に

なりました。

「小沢対管因縁の対決」とマスコミは大騒ぎです。

政策論争をテレビで見ましたが、管総理が「一に雇用、

二に雇用、三に雇用」と叫んでいるだけで、経済の成長

戦略について、両者からトンと話が聞けません。



サラリーマンは、会社に出勤しさえすれば、給料が貰えます。

勿論、最近は成果主義が大流行なので、人事評価の結果

によっては給料が下がるということはあります。

然し、よほどの理由がない限り、解雇はされません。

「労働基準法」という働く者の強い味方があるからです。

だから、生活はある程度安定しますよね。


ところが、企業経営は、そうは行きません。

特に客商売は顧客からの仕事の受注が無くなれば、収入も

全く無くなくなってしまいます。だから、生活は、当然不安定

になります。


今は、外部環境が特に厳しい状況です。

こんなときこそ、政治からのメッセージが欲しいのですが、

トンと出てきません。


本当に今の政権はなにを目指しているんだろうと思って

しまいます。


      
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   <title>「オーイ雲、そこからの眺めはどうだ！」</title>
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   <published>2010-09-02T02:05:41Z</published>
   <updated>2010-09-02T02:06:30Z</updated>
   
   <summary>　昨日、今日と株式市場は一服していますが、 ここのところは、市場が暴落を続け、 ...</summary>
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      　昨日、今日と株式市場は一服していますが、

ここのところは、市場が暴落を続け、

「日米な２番底への突入か？」とマスコミが騒ぎ、

まるで末世のような暗い世情が続いています。




こんなときこそ、真っ先に政策を打たなければならない

民主党は内輪の権力闘争に明け暮れているし、

デフレ脱却が騒がれているのに、インフレを恐れているのか、

それとも全くの無責任体質なのか日銀は動こうともしません。





みんな自分の地位や権力を守るために汲々としている

ようです。





本当の日本の国益のために、我が身を捨てる覚悟を持った

坂本竜馬みたいな志士は出てこないのでしょうか？





そんなやりきれない思いのとき、こんな俗世の騒ぎなどにはまるで

無頓着に、晴れ渡った青空の中にユッタリと漂いながら動いていく

白い雲を眺めていると、ささくれ立った心がなぜか和んできます。





雲の流れる様を見ながら、「オーイ雲、そこからの眺めはどうだ！」



と心の中で、叫んでいます。






      
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   <title>契約期間満了前の退職申し出に応じるの？</title>
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   <published>2010-09-02T01:04:02Z</published>
   <updated>2010-09-02T01:06:25Z</updated>
   
   <summary> 	　１年契約をしていた契約社員が、働き始めて７か月で退職したいと言ってきました...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.humansource.co.jp/">
      <![CDATA[<ul class="qa">
	<li class="q">　１年契約をしていた契約社員が、働き始めて７か月で退職したいと言ってきました。契約期間途中の退職の申し出はどんな理由でも受け入れなければならないのでしょうか？ </li>
	<li class="a">　
労働契約に期間の定めがあるときは、原則として労働者も使用者も共に契約期間満了前
に契約を解約することはできません。
契約期間の途中で退職することは、契約を中途に解約することであり、それは契約を
続けられない真にやむを得ない事由があるときに限って認められています。
ここでいう真にやむを得ない事由とは、社会通念上労働契約を続けることができない
ようなものをいいます。
具体的な例として、使用者が労働契約締結時に明示した労働条件と実状が異なっていた
とき、労働者自身のケガや病気、労働者の家族の看病などで労務を提供することが
できなくなったときなどがあります。
経営者としては、その契約社員の退職理由が上記のようなやむを得ない事由に
当てはまらない場合、退職の申し出を拒否したり、債務不履行であるとして損害賠償
請求をすることもできます。損害賠償の請求は、労働者が理由もなく突然労働契約を
解約したため、後任が補充できず、請けていた仕事ができなかった場合などに、
考えられます。ただし、損害は具体的に発生しなければ賠償義務が生じませんし、
使用者が損害の発生を回避する努力をしたかどうかも問われるのに注意が必要です。


          </li>
</ul>]]>
      
   </content>
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   <title>合同労組との団交はしないと駄目？</title>
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   <published>2010-09-02T00:57:28Z</published>
   <updated>2010-09-02T01:02:36Z</updated>
   
   <summary> 	　私は小さな会社を経営していますが、先日、勤務態度が悪く再三注意しても直らな...</summary>
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   </author>
         <category term="Q&amp;A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.humansource.co.jp/">
      <![CDATA[<ul class="qa">
	<li class="q">　私は小さな会社を経営していますが、先日、勤務態度が悪く再三注意しても直らない社員を解雇しました。その社員は解雇に納得できなかったようで、解雇後、社外の労働組合に加入し、現在、その労働組合から会社に対し、解雇撤回を求める団体交渉を開催するよう申入れられています。この労働組合は当社とは何ら関係がないと思うのですが、団体交渉に応じなければならないのでしょうか？ </li>
	<li class="a">　
企業内で労働組合を作れないような状況下で、労働組合を結成しようという場合に、
いろいろな企業で働く労働者が集まって組織する労働組合のことを合同労働組合といい
（以下「合同労組」という）、１人でも加入できます。貴社の元社員が１名で他の組合員も
企業がバラバラの組合なので、団体交渉に応じる必要はないと考える方もいるかも
しれませんが、合同労組も労働組合法上は労働組合の一形態として認められています。
解雇について争いのある場合には、貴社の元社員が加入した合同労組（合同労組として、
認められる組合の場合―中には労組とは認められない政治的などの主張だけをする
社会団体などもあります）からの団体交渉申入れに対して、会社は正当な理由がない
場合にこれを拒否することができません。
なお、会社が団体交渉に応じない場合、労働組合は労働委員会に対し団体交渉拒否を
理由とした不当労働行為の救済申立を行うことができます。
また、使用者は団体交渉において誠意を持って組合側と十分に話し合うことが大切
ですが、団体交渉を行っても紛争が解決しない合には、東京都労働委員会のあっせん
制度がご利用になれます。
一般的には、解雇された者や退職した者は、使用者との雇用関係は終了しており、
その意味で雇用する労働者には該当しません。しかし、解雇や退職などの労働契約
関係の継続の有無や、未払い賃金・退職金など従来の労働契約の清算について
争いがある場合には、その争いの範囲内において雇用する労働者であるとされており、
使用者は団体交渉に応じなければなりません。
一方、労働組合は、解雇などの争いが生じた後「社会通念上合理的な期間内」に
団体交渉申入れを行う必要があります。解雇後１０年を経て労働組合に加入し、
その４か月後に団体交渉を求めた例では、使用者に団体交渉に応じる義務はないと
されました。
また、使用者は、合同労組からの団体交渉申入れに対して、誠実に対応する必要が
ありますが、合同労組の主張を全て受け入れなければならない訳ではありません。
誠意をもって交渉すれば円満に解決する場合もありますし、仮に交渉が決裂した
としても団体交渉拒否とはなりません。


          </li>
</ul>]]>
      
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   <title>「労働審判」申立が過去最高</title>
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   <published>2010-09-01T07:15:44Z</published>
   <updated>2010-09-01T07:18:04Z</updated>
   
   <summary> 先般、最高裁判所が2009年における労働審判の申立件数を公表し、 その件数は3...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.humansource.co.jp/">
       先般、最高裁判所が2009年における労働審判の申立件数を公表し、
その件数は3,468件で過去最高となったことがわかりました。
労働審判制度は2006年４月にスタートしましたが、４年で約４倍の
伸びとなっています。
内容別の内訳では、「解雇等の地位確認」に関する申立てが1,701件、
「賃金・手当」に関する申立てが1,059件、
「退職金」に関する申立てが205件
などとなっています。
申立ての多くは労働者や退職者からのものですが、その背景には、
不況下における雇用調整の実施、賃金の引下げなどに伴う労使トラブルの
増加が挙げられます。
上場企業のうち、2008年秋以降に何らかの「雇用調整」を実施した企業は
何と76.7％にのぼるという調査結果も出ています
（労働政策研究・研修機構の発表）。
雇用調整の具体的内容については、「新規採用の抑制」（53.2％）、
「契約社員・パート労働者の雇止め」（52.0％）、「不採算部門の縮小、
事務所の閉鎖」（45.6％）となっています。
労働審判制度は、使用者と個々の労働者間の権利義務に関する紛争
（個別労働関係紛争）について調停または審判を行う手続きで、
裁判官１名と審判員２名からなる労働審判委員会が、３回以内の期日で
審理を行います。
労使双方が合意すれば「裁判上の和解」と同様の効力が生じ、異議申立て
がなされれば民事訴訟の手続きへと移行します。そして、「民事訴訟」や
「あっせん」と比較した場合、労働審判には労働者にとって時間的・費用的な
メリットが多いと言えます。

労使トラブルの増加傾向が続けば、今後も労働審判の申立件数は増えて
いくものと思われます。
企業側としては、トラブルが発生しないように、また、トラブルが労働審判に
持ち込まれないように、常日頃からしっかりとした労務管理を行っておくこと
が必要なのは言うまでもないことです。

      
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   <title>「受動喫煙防止」の取組み</title>
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   <published>2010-09-01T07:13:12Z</published>
   <updated>2010-09-01T07:15:20Z</updated>
   
   <summary>  厚生労働省は、労働安全衛生法を改正して、職場における受動喫煙対策 を義務付け...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.humansource.co.jp/">
        厚生労働省は、労働安全衛生法を改正して、職場における受動喫煙対策
を義務付ける方針を明らかにしました。
法律を改正してまで受動喫煙対策に取り組もうとする強い意欲が伺えますが、
改正法が成立すれば、飲食店や商業施設等には大きな影響を与えることに
なりそうです。

現在、健康増進法では、役所・病院・商業施設など多くの利用者が集まる施設
の管理者に対しては、受動喫煙を防止する「努力義務」を課しています。
健康増進法は、国民の健康の増進の重要性が増し、健康づくりや疾病予防を
積極的に推進するための環境整備が要請される中、厚生労働省が開始した
「健康日本21」プロジェクトを中核とする国民の健康づくり・疾病予防をさらに
積極的に推進するため、医療制度改革の一環として2002年に可決・成立した
法律です。
厚生労働省は、この法律の規定に基づき、飲食店などを全面的に禁煙とする様に、
今年の２月に通知を出しました。
そして、現在、労働安全衛生法改正についての議論が進められています。
主な内容としては、事務所・工場等は原則として禁煙とすること、喫煙室の設置は
認めること、飲食店・商業施設等で接客を行う従業員の受動喫煙を防止するために、
室内のたばこの煙に含まれる有害物質の空気中濃度を一定基準以下に抑える
ように義務付けることなどです。
この濃度規制が導入された場合、全面禁煙とするか、喫煙室を設けるか、強力な
換気施設を設けるか等の選択を迫られることになります。
改正案は、来年の通常国会に提出される模様ですが、多くの企業に影響を与え、
負担を強いることになるため、今後の動向が気になるところです。

      
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   <title>人口減少・少子高齢化</title>
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   <published>2010-09-01T05:45:36Z</published>
   <updated>2010-09-01T05:46:10Z</updated>
   
   <summary>今日から９月が始まりました。 子供の夏休みも終り、電車は通常の通勤電車と なりま...</summary>
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      今日から９月が始まりました。

子供の夏休みも終り、電車は通常の通勤電車と

なりました。

それにしても、夏休み以外では普段子供の姿を

オフィス界隈の道路で見かけることは余りありません。

子供の数が少なくなっているんでしょうね。




総務省の人口推計調査によると、日本の総人口は

昨年、一昨年と２年連続で減少し、昨年10月1日

には１億２７５１万人になったそうです。

日本は、２００５年に初めて人口減少時代に突入した後、

その後少し横這い状態を続けましたが、２００８年、

２００９年と人口減少の程度を加速し、 


今後も年を経る毎に益々人口減少・少子高齢化への

流れを速めるようです。




何とか抜本的な対策を打たないと日本はジリ貧と

なっていくでしょう。

このような根本的な問題に対する政権与党の感度の鈍さ

には舌打ちさえしたくなります。




こんなことを考えていると、暑い毎日にただでさえ悲鳴を

あげている私の使い古した頭は、一段とカッカカッカしてきて、

今にもオーバーヒートしそうです。



      
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   <title>「悲鳴」</title>
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   <published>2010-08-31T05:05:54Z</published>
   <updated>2010-08-31T05:06:37Z</updated>
   
   <summary>明日から９月というのに、今日も真夏並み の猛暑が続いています。 こんなに暑い日が...</summary>
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      明日から９月というのに、今日も真夏並み

の猛暑が続いています。

こんなに暑い日が続くと“もう勘弁して”という

悲鳴”があがりそうです。



「悲鳴」といえば、今日は朝から市場で、円高と

株安が進んでいます。

昨日、日銀が金融緩和策を打ち出し、総理が

緊急経済対策を発表したにも拘らずです。

マーケットは、この両方とも全く評価していない

ようです。

何れも即効性に欠けるし、規模も小さいと市場は

見たのでしょう。

「小さい政策を小出しに出していく」ーこれが、

市場が最もも軽蔑する政策対応と言われていますが、

今回の日銀と政府のたいそう策は、見事にこれに

合致しているようです。

マーケットに全くサプライズがないので、「日本当局は

やる気が無い」と見られ、更にアタックされている

のでしょう。



民主党が政権を握ってから、その「アンチ企業性」、

「労働組合重視性」等から、企業の日本脱出が進んで

いるようです。

今回の円高が、それに一層の拍車をかけることに

なるかもしれません。



不幸なのは、そんな政党を選んで政権を与えてしまい、

そんな政党が選んでしまった日銀総裁をいただかざるを

得ない日本国民でしょう。



日本の国力低下は、一段と進んでしまいそうです。




      
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   <title>「酒が友」</title>
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   <published>2010-08-30T04:48:25Z</published>
   <updated>2010-08-30T04:49:03Z</updated>
   
   <summary>いよいよ８月も今日と明日の２日になってしまいました。 ８月も終るというのに、暑さ...</summary>
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      いよいよ８月も今日と明日の２日になってしまいました。

８月も終るというのに、暑さは真夏真っ盛りのような暑さが

続いています。こんなに暑い日が続くと体調を崩す人も

多いと思います。

特に、定年退職して仕事で出かける用事が無くなった人に

体調を崩す人が多いようです。




定年退職した後、全く仕事に就かなくなった人の1/3程度は

アルコール依存症になってしまうとの報道を見ました。

定年後、毎日、家にいるようになっても奥さんはパートに出て

不在だし、子供は独立して不在で、家には一人で残されて

しまいます。 


何か趣味でもあればよいのですが、生憎、「現役時代は、

企業戦士と言われ仕事しごとの毎日を過ごし、仕事以外に

打ち込む趣味もない」とすると、会社に行かない毎日を、

本当にどう過ごすかが悩みの種となるようです。




そしてそんなときに、飲んで、酔えば酔うほどに憂さを

晴らしてくれ、浮世を忘れさせてくれる酒に救いを

求めるようです。




外に散歩に出ようにもこの暑さでは、外に出るのも

億劫です。

益々家に閉じこもって、「酒を友に一日を過ごしてしまう」

ということになってしまうようです。

「企業戦士」の定年退職とは、辛いものでもあります。





      
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   <title>コンサルティング</title>
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   <published>2010-08-28T04:15:20Z</published>
   <updated>2010-08-28T04:16:08Z</updated>
   
   <summary>私は、企業に出向き、コンサルティングを行って いますが、そんなとき気をつけている...</summary>
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      私は、企業に出向き、コンサルティングを行って

いますが、そんなとき気をつけていることに、まず会社

の実情を把握し、良い点を指摘することから始め、

その後改善点を提案するようにしています。


それは、次のようなことを考えているからです。





「自分のしてきたことを頭から否定されると、咄嗟に

拒否反応を起こしてしまう」、こんなことは、実社会おいて

誰しもが体験していることではないでしょうか？

人は、多かれ少なかれ「見栄」を張りたがるものです。

厳しい社会や会社の中で生きていく為には、

内心ビクビクしながらも「自分の主張を押し通さなければ

ならない場面」に出くわします。

そして、このような「自己主張」場面が続けば続くほど、

同時に「他人の自分を見る目」がどうしても気にかかります。

こんな他人の目を意識する心が、“少しでも自分をより良く

見せたい”という心となって「見栄」を張ってしまうのでしょう。

こんな精一杯「見栄」を張って生きてきた人に、会うなり

“そりゃ違うね”とこれまでして来たことを否定するのは、

今までの生き様を否定するようなものです。言われた人が、

咄嗟に拒否反応を起こすのは、至極当然なのではないで

しょうか？

だから、先ず相手のこれまでしてきた良い点を指摘して

あげることが肝要だと思っているのです。





      
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