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   <title>株式会社ヒューマン・ソース</title>
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   <subtitle>人事・退職金制度で企業をバックアップ！！株式会社ヒューマン・ソース</subtitle>
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   <title>「ビートたけしのTVタックル」</title>
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   <published>2012-02-04T06:29:12Z</published>
   <updated>2012-02-04T06:31:54Z</updated>
   
   <summary>　日曜日の夜に「ビートたけしのTVタックル」という番組があります。 「自民党や右...</summary>
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      　日曜日の夜に「ビートたけしのTVタックル」という番組があります。

「自民党や右よりの評論家」対「民主党、共産党や左よりの

評論家」がカンカンガクガクの意見を戦わせる番組です。

どういうわけか、たけしの発言は殆ど無いのですが、みんな自説を

曲げず、相手をやっつけようとトンでもない意見も飛び出します。




なかには、“自分が日頃感じていることをその番組の発言力

のある人が新聞やラジオやテレビで言ってくれると、

「我が意を得たり」と嬉しくなる”なったりもします。

つまり、そのとき、私は「溜飲が下げつことができた」んですね。

これは私がいつも思っていることを「そのように言ってくれる人が

いてくれることで、日頃の不満をぶつけることが出来てすっきり

することになる」から溜飲が下がるのでしょう。

これは共感者を発見するという意味であり、理解者の存在を

知ってホッとすることを意味すると考えることができます。

異性で言えば相性の合う人を見つけたことに似ています。




人生で、このような自分の意見の同調者を探すことは、

あたかも相性の合う友達を探すようなことだと思います。

でも、なかなかよい友達が見つからないように、

「自分の意見と同じ意見を持つ人」というのはいないものです

      
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   <title>「ソリューション」</title>
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   <published>2012-02-03T05:57:49Z</published>
   <updated>2012-02-03T06:00:25Z</updated>
   
   <summary>平成24年2月3日 　上場会社の決算発表が続いています。 決算の良かった会社、悪...</summary>
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      平成24年2月3日




　上場会社の決算発表が続いています。

決算の良かった会社、悪かった会社、色々

ですが、それにしても日本の家電（特にテレビ）

メーカーの不振は目を覆うばかりです。

嘗ては日本の産業を引張って行った事業なの

ですが、今は韓国メーカーに対しスッカリ競争力を

無くしてしまったようです。




最近はソリューションという言葉が良く使われています。

品物だけではなく、困っていることを丸ごと解決する

ための方法も提供するという考え方です。

今はそのソリューションを考えないと生き残るのは

難しい時代になってきました。

外食産業は料理だけではなく、料理と一緒に

笑顔を惜しまず、機敏に動かないと心地よく食事を

したいというお客さんにとってのソリューションには

なりません。



日本の家電メーカや自動車、造船など競争力を

失いつつある産業は是非とも世界をあっと言わせる

消費者、注文者のソリューションを呈示してほしい

ものだと思っています。


弊社も、企業の人事・総務部を丸ごとお引受するという

コンセプトで業務を行っています。

纏めて一箇所で済むというコンセプトは、

「お客さんにとって“便利で効率的に”という欲求に対する

適格なソリューションになる」と確信しているからです。







      
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   <title>レジ袋</title>
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   <published>2012-02-02T02:00:27Z</published>
   <updated>2012-02-02T02:01:45Z</updated>
   
   <summary>今日、オフィスへの途中でスーパーマーケットで， 愛飲しているカフェオレやのど飴な...</summary>
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      今日、オフィスへの途中でスーパーマーケットで，
愛飲しているカフェオレやのど飴などを買いました。
レジでの清算のとき、買い物袋をお持ちですかと
確認されました。
何でも、買い物バックを持参すると，２円の割引に
なるそうです。周りの雰囲気が「持っていかないと
なんとなくいけないような気分」に追いやられていました。
別のお店では，ポイントカードをお持ちですかと確認
されることもあります。
 
何れの場合も「持っている方が持っている」と言うので
はなく、店の人から「当然持っているだろう」といわんばかりに
確認されることに，押しつけがましい感じがしてしまいます。


レジ袋の単価がいくらなのか知りませんが，レジ袋をもらうと
袋の値段が買い物の値段に含まれていることになるようです。
売る側の立場に立てば，至極当たり前のことでしょう。
だけど買う方はレジ袋はただで貰えるサービス品と勘違い
しているかもしれません。
然し、大量の袋が只であるはずもありません。
売値の中に含まれて見えなかっただけのことです。
 
だから、私は堂々と「持ってません」と言うことにしています。

      
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   <title>ものごとの決め方</title>
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   <published>2012-02-01T05:37:25Z</published>
   <updated>2012-02-01T05:38:51Z</updated>
   
   <summary>今日から2月です。 あっという間に時間は経って行きます。 この限られた時間の中で...</summary>
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      今日から2月です。

あっという間に時間は経って行きます。

この限られた時間の中で、人は色んな事を

決めながら毎日を過ごして行きます。




でもまた、人は決める前に何かと迷います。

優劣を付けがたいことがたくさんあります。

迷うときは，どちらも同じなので，どちらを

選んでもいいといわれます。

優劣がはっきりと見える場合は，迷うことは

ありません。

どちらも捨てがたいから，迷うのです。

そのような場合には，コインの裏表や

ジャンケンなど，運を天に任せるというやり方で，

選択をする方法があります。

どちらでもいいと思うから，運に任せられるのです。






人生とはどうでもいいことの選択をし続けて，

彩られて行くものでもあります。


      
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   <title>「40歳の顔」</title>
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   <published>2012-01-31T06:49:35Z</published>
   <updated>2012-01-31T06:50:08Z</updated>
   
   <summary> 今日は、新年に入って最初の月末ですね。 お正月だと言って祝っていたのが、もう明...</summary>
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今日は、新年に入って最初の月末ですね。

お正月だと言って祝っていたのが、もう明日から２月です。

まことに時間が経つのは早いものです。


ところで、
「時を経る」ということは、色々な場面で重要な働きをする

ことをご存知ですか？
“失恋の悲しみも、事業の失敗による失意も”、
「時を経る」ことで軽減していきます。

ヒトも顔も「時を経る」ことで、顔つきが変ってくるようです。
「四十歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」と云われる

ことがあります。
“幼い頃の顔は百パーセントが遺伝でも、その後どん

生き方を選ぶかで顔つきが変わってくる。その顔付きを

長年続けるうちに次第に定着し、やがてその人の顔が

できあがる。その年齢が四十歳”という意味のようです。


“生まれて直ぐは遺伝が百パーセント。その顔を土台にして、
成人するまでの二十年間は育った環境が顔をつくる。
そしてさらにその顔を土台に、成人してから四十歳までの

二十年間は、その人の意志が顔をつくる”。と云われています。

だから、「四十歳」はその人の意思を表した顔と云う事になる

わけです。



でも、「四十歳」の２０年後「６０歳」は、何が顔を作っている

のでしょうか？


      
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   <title>電車の中の人生模様</title>
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   <published>2012-01-30T03:23:02Z</published>
   <updated>2012-01-30T03:24:30Z</updated>
   
   <summary>私は、朝晩の通勤時以外にお客様のところにお伺いする ときも電車を利用しますので、...</summary>
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      私は、朝晩の通勤時以外にお客様のところにお伺いする

ときも電車を利用しますので、電車には普通の人よりとても

多くの回数乗っていることになります。

そして電車には、様々な人が様々な人生をぶら下げて乗って

きますので、乗車機会の多い私は、乗車してくる人の夫々の

人生模様をほんの一瞬垣間見る機会もとても多いことになります。


ある日の夕方の帰宅電車、私が乗り込んだ車内は結構

混んでいました。

私は何時もの通り、空いている吊り皮にぶら下がりましたが、

暫くすると隣からプーンとアルコールの匂いがしました。

そして電車が次の駅に止まり、私がボンヤリとプラットホームを

歩いて行く人たち眺めているとその中にアルコールの匂いを

発散していた人を見つけたのです。




その人は丁度定年を過ぎたくらいの年配の男性でした。

プラットホームをトボトボと歩く、「その人の後姿がどこか寂しげに」

私には映りました。

そして、その寂しげな後姿を見て思いました。

“きっとあの人には、飲まなくてはやってられない、なにか深い事情

があったのだろう”と。

そして、改めて“「人生色々」、人は、はた目には分からない

「人それぞれの事情」を抱えて生きているんだなぁ”と思いました。


      
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   <title>「男の居場所」</title>
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   <published>2012-01-28T05:29:18Z</published>
   <updated>2012-01-28T05:30:47Z</updated>
   
   <summary>団塊の世代は今年から、第２、第３の職場も 勤め上げ、本格的なリタイア生活を迎える...</summary>
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      団塊の世代は今年から、第２、第３の職場も

勤め上げ、本格的なリタイア生活を迎えるようです。

実際にリタイア生活に入ってみて、先ずぶつかる関門が、

会社という「安定した居場所」を失うことが思っていた

以上に大きな問題だということのようです。




リタイアといっても６０歳代は、まだまだ身体は元気だし、

気力も充実しています。

だから、何もすることもなく所在なげに家にずっといると

気が滅入ってしまいます。

本人だけでなく奥さんも、旦那が四六時中ズッと家に

いることには息が詰まり、どう扱ったらよいか戸惑って

しまいます。

そこで結局は、旦那が外に出て家にさえいなければ、

今まで通りで万事丸く治まるということになるのですが、

問題は、男にはそう簡単には「行く場所」が

見つけられないということです。




会社という安定した「行く場所」が無くなると、

多くのリタイア族は、朝起きたら先ず“今日はどこに

行ったらよいだろうか”という問題に悩むようです。


      
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   <title>「借金」</title>
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   <published>2012-01-27T04:28:55Z</published>
   <updated>2012-01-27T04:30:14Z</updated>
   
   <summary>欧州では国レベルの借金（国債）の返済可能性が市場を 大きく揺さぶっています。 個...</summary>
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      欧州では国レベルの借金（国債）の返済可能性が市場を

大きく揺さぶっています。

個人レベルの借金も国を問わず、返せる返せないとの

争いは少なくないようです。




こんな川柳があるそうです。

「浴びるほど飲んでも忘れぬ貸した金」。

これに対して、

「浴びるほど飲んでも忘れぬ借りた金」

と云うのもあるそうです。

私は、他人との間での個人的な金の貸し借りは全くしませんが、

もしするとすれば気にして忘れないのは借りた金の方だろうなと

思っています。

貸すときは返してもらうことを前提としないレベルに止めようと

思うからです。 

「お金を貸して、友人を失う」という事例は数多く耳にしたり、

目に見たりします。

だから、お金の絡む人間関係はどうしても敬遠してしまうのです。




また、貸し借りという関係は厚意や善意というレベルでもついて

きます。

お世話になったら、いずれはお返ししなければという気持ちを

持たされることになります。




「貸したり、借りたり」という世間の付き合いは、なんとなく億劫

でもあります。

      
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   <title>「退職願」の撤回はＯＫ？</title>
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   <published>2012-01-26T06:33:11Z</published>
   <updated>2012-01-26T06:39:18Z</updated>
   
   <summary> 	　在職中に転職先を決めていた当社社員が、転職先の企業の経営状況悪化等を理由に...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.humansource.co.jp/">
      <![CDATA[<ul class="qa">
	<li class="q">　在職中に転職先を決めていた当社社員が、転職先の企業の経営状況悪化等を理由により、当社に提出していた「退職願」を撤回したいと申し出てきましたが、どのように対処したらよいのでしょうか？</li>
	<li class="a">　
退職の申出には、労働者側から一方的に労働契約を解消する解約告知としての
「退職届」と、労働契約の合意解約の申込みとしての「退職願」の
２つのケースがあります。
前者の「退職届」の場合、基本的に撤回することはできませんが、
後者の「退職願」の場合は、撤回できる場合があります。この「退職願」
の場合の退職の効果については、会社の承認や承諾により発生するものとされ、
会社の承認や承諾がなされて合意退職が成立するまでの間は撤回ができるもの
と考えられているからです。
従って、労働者が「退職願」を直属の上司に提出したものの、上司がそれを
預かったまま人事部長など決定権のある人へ決裁を上げていなかった場合は、
撤回できる可能性があります。
「退職願」を受け取った者が承認の権限を持つかどうか、そして、それを
正式に受け取ったのか、預かりで受け取ったのかが撤回できるかどうかの
決め手となります。
労働者が「退職願」を提出した後、会社がそれを「承認された状態」なのか
「預かりの状態」なのかを曖昧にしておくと、すでに新たな労働者の採用を
決めていたケースなどで、労働者から「退職願を撤回したい」と申出があった
場合にトラブルに発展する可能性があります。
「退職願」を受け取った場合、会社としては、承認や承諾をして合意退職が
成立した時には、「退職願」を受理し、『承認しました』という意味の通知書
などを作成して労働者に渡すことによって、「退職願」を撤回することは
できないと労働者に示すことができます。
何事もトラブルが起こってから対応するのではなく、予測されるトラブルを
未然に回避する方策を考えておくことを、常に意識しておきたいものです。

（12年1月26日）


          </li>
</ul>
]]>
      
   </content>
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   <title>経営悪化による内定取消しはＯＫ？</title>
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   <published>2012-01-26T06:21:54Z</published>
   <updated>2012-01-26T06:30:31Z</updated>
   
   <summary> 	　当社は、昨今の円高の長期化により輸出製品の競争力が無くなり、海外からの受注...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.humansource.co.jp/">
      <![CDATA[<ul class="qa">
	<li class="q">　当社は、昨今の円高の長期化により輸出製品の競争力が無くなり、海外からの受注が急速に減少しています。このままでは、内定を出している４月新規採用予定の新人社員の内定取消を取消しも仕方ないと思っていますが、法的に問題はあるのでしょうか？</li>
	<li class="a">　
内定の法的な取扱いは、会社が新卒学生に対して採用する旨の通知を行い、
それに対して内定者が誓約書等を提出した時点で労働契約は成立すると
考えられています。　
ただし、新卒学生については学校を卒業するという条件や入社日の到来
という始期が付いていることから、最高裁は採用内定の法的性格について、
就労の始期付解約権留保付労働契約が成立したものと判断しています。
このように採用内定によって労働契約が成立する以上、内定の取消は
労働契約の解約、つまり解雇に該当し、合理的と認められる正当な理由が
なければそれを行うことはできません。
先の最高裁判決においても、採用内定の取消については、「採用内定の取消が
認められるのは、内定当時知ることができず、また、知ることが期待できない
ような事実であって、これを理由として採用内定を取り消すことが解約権留保
の趣旨、目的に照らして客観的に合理的と認められ、社会通念上相当として
是認することができるものに限られる」としています。
つまり、採用内定の取り消しの効力は、採用内定の取消が合理性・相当性を
有する場合のみ許されることになります。
ここで、採用内定の取消が合理的と認められる正当な事由としては、
以下のようなものが挙げられます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
①条件付き労働解約の場合の条件の成就または不成就：
学校を卒業できなかった場合、入社の際に必要と定められた
免許・資格が取得できなかった場合等。

②採用内定取消事由を約束している場合のその取消事由の発生：
　健康を著しく害した場合、履歴書や誓約書などに虚偽の記載が
　ありその内容や程度が採否判断にとって重大なものである場合等。　　　　　　　　　　　　　　　
③その他の不適格事由の発生：犯罪行為を犯しての逮捕、起訴等。　

　　　　　　　　　　　　　　
それでは、ご質問のように企業の業績悪化による採用内定の
取消しは、正当と認められる事由になるのでしょうか。
先の最高裁判決を踏まえると、経営悪化による内定取消が有効
とされるのは、経営悪化が新規採用を不可能ないし困難とする
ようなものであり、かつ、この経営悪化が内定当時予測できない
ものであった場合に限られると考えられます。
世間で内定取消というニュースを多く耳にするようになると、
安易にその方法を選択する企業が増加する傾向が見られますが、
企業としては採用内定を取り消す前に、採用内定取消回避のための
最大限の努力を尽くす必要があります。
そして、実際に取り消さざるを得なくった場合においては、
誠意をもって本人と話をしていくことが求められると共に、
予めハローワークまたは学校の長に通知するものとされています。
（12年1月26日）


          </li>
</ul>
]]>
      
   </content>
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   <title>「65歳までの雇用」義務化</title>
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   <published>2012-01-26T06:18:36Z</published>
   <updated>2012-01-26T06:37:05Z</updated>
   
   <summary>　年明けの１月６日に、厚生労働省の労働政策審議会から、 「今後の高年齢者雇用対策...</summary>
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         <category term="お役立ち情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.humansource.co.jp/">
      　年明けの１月６日に、厚生労働省の労働政策審議会から、
「今後の高年齢者雇用対策について」と題する、
希望者全員の65歳までの雇用確保措置等を求める内容の文書が
発表されました。
今後、わが国の高齢者雇用対策はどのように動いていくのか、
非常に注目すべき内容が含まれています。

厚生労働省が昨年10月に発表した「平成 23 年 高年齢者の
雇用状況集計結果」によれば、現在の法律で定めている、
高年齢者を65歳まで雇用するための高年齢者雇用確保措置
（「定年の廃止」「定年の引上げ」「継続雇用制度の導入」
のいずれか）を「実施済み」の企業の割合は95.7％
（前年比0.9ポイント減）となっています。
また、希望者全員が65歳以上まで働ける企業の割合は47.9％
（同1.7ポイント増）、同じく70歳まで働ける企業の割合は17.6％
（同0.5ポイント増）となっています。

現行の年金制度に基づき、平成25年以降は、公的年金（報酬比例部分）
の支給開始年齢が段階的に65歳まで引き上げられることが決まっている
ことから、現状の高年齢者雇用確保措置のままでは、
「無年金・無収入」となる者が生じる可能性があります。
そこで、昨年９月から、厚生労働省内に設置された専門部会において、
「雇用」と「年金」が確実に接続するよう、希望者全員の65歳までの
雇用確保措置等について検討がなされており、今回の文書発表となりました。
この文書中に含まれる「希望者全員の65歳までの雇用確保措置」が
実施されるとなると、企業にとっては非常に大きな負担となります。
早ければ、今年の通常国会に改正法案が提出され、2013年度から施行
されるとも報道されています。
中小企業には猶予期間が設けられるとも言われていますが、
いずれにしても、今後の動きに注目しておく必要があるでしょう。
（12年1月26日）

      
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   <title>「確定拠出年金」の運用が元本割れ</title>
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   <published>2012-01-26T06:14:31Z</published>
   <updated>2012-01-26T06:18:22Z</updated>
   
   <summary>確定拠出年金の加入者のうち、元本割れとなっている人の割合が約６割 （2011年９...</summary>
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      確定拠出年金の加入者のうち、元本割れとなっている人の割合が約６割
（2011年９月末時点）に上ることが明らかになりました。
半年前の約４割から急増しており、半期ベースでは２年半ぶりの高水準
となっています。
確定拠出年金は、毎月一定金額を個人ごとの口座に積み立て、
その元本と運用益が老後の年金原資となる制度であり、「企業型」と
「個人型」とがあります。
企業型の場合は、企業が毎月決まった拠出額を従業員の口座に振り込み、
従業員自らがその運用方法を決定します。なお、2012年１月からは
「マッチング拠出」の導入により、従業員による拠出も可能と
なっています。
個人型の場合は、自営業者や勤務先に企業年金制度がない会社員が
個人で加入して掛金を拠出し、運用を行います。
元本割れに陥る人が急増している背景には、世界的な株安の問題が
あります。
格付投資情報センター（Ｒ＆Ｉ）が、確定拠出年金の運営管理を
手掛ける金融機関３社の協力を得て、加入期間半年以上の加入者
（３社合計で約140万人。国内の加入者数全体の３割強）の運用実態を
調べたところ、通算利回り（年率換算）がマイナスとなり元本割れの人は
全体の57.8％となりました。
確定拠出年金は、確定給付年金とは異なり、企業が不足分の補填を
行わないため、運用低迷が加入者の将来の受給額減少に直結します。
確定拠出年金を導入している企業では、平均で運用利回り2.2％を
予定して年金制度を構築していますが、
実績はマイナス1.9％（昨年９月末時点）にとどまっています。
とは言っても、税制優遇などの点でメリットが大きいこともあり、
確定拠出年金に代わる有効な手段がないのも現実です。
今後についても運用低迷が予想されるため、新興国株を運用商品
に追加したり、年金運用研修を強化したりするなどの対策が
必要だと言われています。

(12年1月26日）
      
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   <title>「人生の表札」</title>
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   <published>2012-01-26T05:30:30Z</published>
   <updated>2012-01-26T05:32:05Z</updated>
   
   <summary>今年も始まってから、もう直ぐ「ひと月」が経とうと しています。 政治や経済は一向...</summary>
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      今年も始まってから、もう直ぐ「ひと月」が経とうと

しています。

政治や経済は一向に新たな展開を見せないのに、

時間だけが淡々と過ぎて行きます。

時間が経つその速さに改めて驚いたりしています。

そして時間が経てば経つほど、また、人の顔も

変化して行きます。




「四十歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」と

云われることがあります。

“幼い頃の顔は百パーセントが遺伝でも、

その後どんな生き方を選ぶかで顔つきが変わってくる。　 

その顔つきを長年続けるうちに次第に定着し、やがて

その人の顔ができあがる。その年齢が四十歳”

という意味のようです。




そういえば、電車の中にもさまざまな顔を見かけますが、

その顔を見れば、そのヒトの過ごしてきた人生が何となく、

分るような気もします。




顔は、「人生の表札」でもあるようです。 


      
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   <title>「今年はどんな年？」</title>
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   <published>2012-01-25T03:54:39Z</published>
   <updated>2012-01-25T03:56:05Z</updated>
   
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　昨日は、終日オフィス外での活動となりました。

取引先に直行し、お昼は顧客先近くのラーメン屋

で済ませ、一休みした後別の先を応報して、直帰

しました。

私は幸いなことに、特に問題も無く家に着きましたが、

帰ってテレビを見たら、雪で転倒した方が随分と出た

ようです。




昨年は、３．１１の東日本大震災に代表される

大災害が次から次へと襲いかかり、本当に日本にとって

「一難去る前にまた一難」と災難続きの酷い年となって

しまいました。

だから、誰もが“今年こそは明るい年になるように”

と心から祈っているわけですが、現実は、昨年来の

「欧州財政危機」が改善するどころか、むしろ、

新年早々「フランス等の国債格付け」が引下げられ、

一段と複雑化・深刻化して世界の市場を震撼

させています。




こんな様子を見ていると、今年が「バラ色の年になる」

のを望むのは、チョッと無理筋の話かもしれません。

      
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   <title>「顔」</title>
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   <published>2012-01-23T04:11:30Z</published>
   <updated>2012-01-23T04:12:37Z</updated>
   
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      　今日から新しい週が始まります。

政治や経済は一向に新たな展開を見せない

のに、時間だけが淡々と過ぎて行きます。

時間が経つその速さに改めて驚いたりしています

 

「四十歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」と

云われることがあります。




“幼い頃の顔は百パーセントが遺伝でも、その後どんな

生き方を選ぶかで顔つきが変わってくる。その顔つきを

長年続けるうちに次第に定着し、やがてその人の顔が

できあがる。その年齢が四十歳”

という意味のようです。




そういえば、電車の中にもさまざまな顔を見かけますが、

その顔を見れば、そのヒトの過ごしてきた人生が何となく、

分るような気もします。

「顔は人生の表札」でもあるようです。

 

      
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