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   <title>株式会社ヒューマン・ソース</title>
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   <subtitle>人事・退職金制度で企業をバックアップ！！株式会社ヒューマン・ソース</subtitle>
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   <title>電話セールス</title>
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   <published>2010-03-11T03:52:58Z</published>
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   <summary>今日は暖かい好天です。 午後から外出しますが、こんな日は外に出るのが 楽しいです...</summary>
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      今日は暖かい好天です。

午後から外出しますが、こんな日は外に出るのが

楽しいです。

オフィスにいると突然の電話に悩まされることが

多いからです。



誰でも「時間を自分のものにできるとき」は嬉しいのですが，

誰かに「自分の時間を取り上げられるとき」は嬉しくありません。


何かに熱中して作業をしている最中に、突然、

誰かが訪ねてきたり、電話してきたりした時は、相手との対話を

「自分の時間」としては意識できず、「自分の時間を相手に

取られている」と意識することの方が多いでしょう。

だから、人の時間を割いて頂く場合には，その機微をワキマエテ

おいた方が無難です。


よく云われることは，電話を掛けて相手が出たときに

“今よろしいですか？”と、先ずことわる礼儀です。

電話は、突然、相手の都合に関係なく理不尽に飛び込んで

いくので，相手の時間の流れを中断させ、かすめ取ることに

なるからです。

だから、それ相応の気配りが当たり前ということになるので

しょうね。


でも、最近はこんな常識を持ち合わせていない電話セールスが

とても多いので腹がたちます。





      
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   <title>人生の自由な時期</title>
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   <published>2010-03-10T06:58:52Z</published>
   <updated>2010-03-10T06:59:30Z</updated>
   
   <summary>今日は、午後から暖かくなりました。 昨日の夜の寒さは、難だったのでしょう。 一日...</summary>
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      今日は、午後から暖かくなりました。

昨日の夜の寒さは、難だったのでしょう。

一日でこんなに気温が上下するなんて、まるで

今の日本の政治・経済情勢を現しているかの

ようです。




ところで、

「ひとの人生には、三回だけ自由な時期がある」と言います。


それは、小学校に入る前と、学生のときと、そして定年後だ

そうです。
たしかに、
普通のケースなら小学校に入る前は、まだ「勉強」という義務は

ありませんし、テストを受けさせられることもありません。

近所の子供たちと屈託無く遊べる時期でもあるでしょう。

私の人生の中で、今思い出しても一番楽しかった時期も

この頃のように思います。


それから、学生時代前半の、就職活動を始める前も、比較的、


受験勉強やら就職活動やらの必要性からほど遠く、比較的

自由な時期だと言えそうです。


そして、定年後も「ローン」や「子育て」、「責任ある地位」から

開放されて比較的自由な身分になれる時期です。

でも、この時期は、人によって実に様々なスタイルやら態様で

過ごすようでもあります。


      
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   <title>「あの人はどうしているだろう」</title>
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   <published>2010-03-09T07:20:34Z</published>
   <updated>2010-03-09T07:21:10Z</updated>
   
   <summary>今日は、午後から冷たい雨が降っています。 風も冷たく、真冬の季節となってしまいま...</summary>
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      今日は、午後から冷たい雨が降っています。

風も冷たく、真冬の季節となってしまいました。

でも、今週の後半からは一足飛びに春の季節

になるそうです。

ここのところ、全く寒暖が激しく変化する日が続いて

います。




そんなこんなでも時間が経つのは、本当に早い

ものです。

今年も、３月もそろそろ中盤となり、春本番を

もう直ぐ迎えようとしています。

ところで、時間といえば、その早さに驚く一方で、

過ぎ去った日々のアレコレや、子供の頃、若かった

頃のことなど、懐かしく思い出させるものでもあります。




そして私は、最近、どういうわけか小学校時代のことを

よく思い出すのです。

そして、子供時代に一緒に遊んだけれど、今は、

全く付き合いのない人の子供の頃の顔を

思い浮かべては、

「あの人はどうしているだろう」と思うのです。




昔のことが、懐かしくも甘酸っぱい味と共に頭に

浮かぶのです。








      
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   <title>「男介の世代」</title>
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   <published>2010-03-08T07:42:23Z</published>
   <updated>2010-03-08T07:43:06Z</updated>
   
   <summary>今日は、また冬に戻った寒い一日となりました。 でも、今週の後半からは春の暖かさの...</summary>
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      今日は、また冬に戻った寒い一日となりました。

でも、今週の後半からは春の暖かさの日が続くと

天気予報は伝えています。

日一日と時間は経過していきます。

そして、年寄りはドンドンと年をとって行きます。

年寄りが増えると介護の問題が段々と深刻に

なっていきます。




数年前、「亭主の代わりはないけれど、市長の代わり

はある」として、妻の介護のために職を辞した市長が

おりましたが、高齢者が高齢者を介護する

「老老介護」のケースは今や珍しくもありません。


親の介護をしてくれるだろうと期待していた妻が、

実家の親の介護で夫の親の介護にまで手がまわらずに、

否応なく夫が自分の親の介護をしているといった例も多く、

「団塊の世代」をもじって「男介の世代」という言葉がある

くらいです。




私も段々と年をとっていきますが、「人様の世話」にだけは

なりたくないものだといつも思っています。








      
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   <title>「寝だめ」</title>
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   <published>2010-03-06T05:59:43Z</published>
   <updated>2010-03-06T06:00:18Z</updated>
   
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      今日は鬱陶しい雨模様の天気です。

オフィスの外は、シトシトと雨が降り、大通りを

走る車の音が響いています。

仕事に区切りが出来たので、コーヒーを入れて

飲みながら瞑想しています。

“来週も何となく憂鬱だなぁ”と思いながら、月曜日

を迎える気まずさを味わっています。




ところで、

いわゆる「月曜日病（ブルーマンデー症候群）」は、

休日の朝寝坊にも関係があるとの説があります。

休日に遅い時間に起きることで体内時計に狂いが
生じ、軽い時差ボケ状態で月曜日を迎えてしまうことが

月曜日病の一因だそうです。

そして、ある調査では、休日の「寝だめ（朝寝坊）」は

平日の不眠を招き、結果的に抑うつ（うつ状態）を招く

要因となることが明らかになっているそうです。

つまり休日の「寝だめ」は逆効果で、身体的にも精神的にも

悪循環に陥る可能性が高いのだそうです。

私は日曜日も平日も変わりなく良く眠れないので、「寝だめ」

には余り関係ありませんが、「月曜日病」には時々かかります。





      
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   <title>「就業規則」改正を検討する企業が増加中 !!</title>
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   <published>2010-03-05T07:17:00Z</published>
   <updated>2010-03-06T06:01:38Z</updated>
   
   <summary>労使トラブル増加への対応、法秩序遵守への企業責任への対応、 社員モチベーション向...</summary>
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      労使トラブル増加への対応、法秩序遵守への企業責任への対応、
社員モチベーション向上策等として、既存の就業規則の改定を
検討する企業が増加しています。

厚生労働省も、連続休暇の取得促進等を狙いとして、事業主に
就業規則の改定を促していく考えを明らかにしています。


今、就業規則の見直しが経営者の関心を呼んでいます。


弊社は、就業規則等社内規程の制・改定では豊富な実績と
ノウハウの蓄積があります。一度、お気軽にご相談下さい！


      
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   <title>「ブルーマンデー」</title>
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   <published>2010-03-05T05:08:24Z</published>
   <updated>2010-03-05T05:09:08Z</updated>
   
   <summary>今日は昨日と打って変って暖かい好天です。 ここのところ、毎日寒暖の差が激しいので...</summary>
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      今日は昨日と打って変って暖かい好天です。

ここのところ、毎日寒暖の差が激しいので、体調管理

が難しいですね。




今日は金曜日で、明日からお休みという人も

多いと思います（私は、明日は出勤します）が、今日の

午後は何となく休みを前にして気分も晴れますね。




然し、月曜日の朝は、逆に憂鬱になる人が多いと

思いますが、これは誰しもそうですから余り気にしない方が

よいと思います。




一般的に、気分が乗らず、憂うつな気分で迎える人も

多いことから、休み明けの月曜日は「ブルーマンデー」とも

呼ばれていますね。

海外では月曜日は脳卒中や心筋梗塞などの心血管系

疾患の発生が多いことが知られており、日本でも同様の

調査結果があるそうです。


ゆったり過ごした週末から、仕事などで緊張する平日に

変わることからくるストレスが影響するものと考えられて

いるようです。

実際、自殺が最も多い曜日は男女ともに月曜日という

ことが厚労省の統計でも明らかになっているそうです。



だから、憂鬱に成るのは当たり前、それが正常な神経だ

とユッタリと構える事が肝要なようです。




      
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   <title>厳しい世の中</title>
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   <published>2010-03-04T05:21:46Z</published>
   <updated>2010-03-04T05:22:21Z</updated>
   
   <summary>今日は昨日と打って変って寒い日です。 そして、経済も政治も寒い状態が続いています...</summary>
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      今日は昨日と打って変って寒い日です。

そして、経済も政治も寒い状態が続いています。




一部大企業では、業況が底打ちから上昇に向った

とのニュースが流れますが、中小企業では、未だ底が

見えない業績の落ち込みに悩んでいる企業が数多く

あります。




先日、赤字決算をやむなく、未だ赤字から脱出できない

会社の社長さんから話を伺う機会がありました。

その話によると、赤字への転落要因は色々ありますが、

最大の要因は「今まで最大・最良であったお得意さん

からの受注が質・量とも厳しくなった」ということだそうです。

そこのお得意さんとは、何十年来の取引で相互の信頼関係

も強かったのですが、昨今の厳しい生き残り競争がこの関係

にも、徐々にひびを入れていったようです。

お得意さんのコストへの要求がとても採算に耐えられないほど

厳しくなっていったとのことです。




その要求を断れば、取引をきられます。

泣く泣く、コストダウンに応じれば従業員の首切りをしなければ、

赤字決算を強いられます。




従業員の雇用を何時まで守れるか、体力勝負だと社長さんは、

笑っていましたが、その笑いは悲痛でもありました。




益々厳しい世の中になってきたようです。


      
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   <title>「他人の悪口」を言う人</title>
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   <published>2010-03-02T02:29:21Z</published>
   <updated>2010-03-02T02:29:58Z</updated>
   
   <summary>ここのところ、ドンヨリとした空が続いています。 経済も政治もドンヨリトしていると...</summary>
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      ここのところ、ドンヨリとした空が続いています。

経済も政治もドンヨリトしていると、天気までドンヨリと

してきてしまうのでしょうか。

こんな状況だと、なにをやってもうまくいかない事が

多くなります。うまくいかないと、それを人のせいにも

したくなります。




他人の悪口ばかりいう人は、「いい出会い」には

めぐりあえないと言います。
なんでも人のせいにしていたのでは、人が寄ってこない

のは当然だからです。
「政治が悪い」「会社が悪い」「上司がこうだから」
「部下が無能でオレの足をひっぱる」と、いつも嘆いている

人は、サラリーマンの組織には必ず数名は居るモンです。

このような「他罰傾向」の人は、自己顕示性性格の人に

強いそうです。　




私もサラリーマン時代に同僚と一杯ヤルと必ず上司やら

会社の悪口を酒の肴のしたものです。

でも、悪口を言えるうちは、未だ恵まれているのかも

しれません。会社を辞めさせられたら、会社やら上司やら

の悪口も云えなくなってしまうのですから・・・





      
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   <title>退職金を分割で給付できますか？</title>
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   <id>tag:www.humansource.co.jp,2010://1.1283</id>
   
   <published>2010-03-01T06:31:38Z</published>
   <updated>2010-03-01T06:34:20Z</updated>
   
   <summary> 	　当社の退職金制度は、一時金で給付する制度となっていますが、昨今の経営情勢は...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.humansource.co.jp/">
      <![CDATA[<ul class="qa">
	<li class="q">　当社の退職金制度は、一時金で給付する制度となっていますが、昨今の経営情勢はとても厳しく定年退職する社員に多額の退職金を一時に支払えません。
ついては、これを分割して払いたいのですが、問題があるのでしょうか？

</li>
	<li class="a">　

退職金を分割して給付する場合、就業規則や退職金規程に「退職金を分割
して支給する」旨の記載があれば、分割支給も可能です。
退職金の支給自体は、労基法上、企業に支払い義務はありません。
然し、退職金制度を持つ場合は、就業規則等に必ず記載すべきとされて
います（相対的必要記載事項）。
その場合、具体的に記載しなければならない事項として
（１）適用される労働者の範囲
（２）退職金の決定方法
（３）退職金の支払時期
がありますが、分割して支払うには（３）の支払時期として以下の
ような内容の記載が必要であると考えられます。
『退職金は２回に分けて支給するものとし、原則として退職の日から
１ヶ月以内に支給金額の１／２を支給し、１年後に残りの１／２を支給
するものとする』。
ここでのポイントは、ただ単に分割支給するだけの記載ではなく、
分割する回数、支払時期についても定めておく必要があることです。
もし、就業規則にこのような『分割支給する』旨の記載がない場合、
就業規則の変更が必要になります。
そして、これまで一括支給であったものを分割して支給することは
『労働条件の不利益変更』に該当すると考えられますので、変更に関して、
従業員の同意が必要になります。
通常は労使間でじっくり時間をかけて協議することが求められますが、
その他に、退職金の分割支給が会社にとって『退職金問題を解決するか否か』
の見極めも大切です。根本的な問題を解決せずに、単に資金繰りの問題
から支払いを先送りするだけでは、近い将来、抜き差しならない事態に
陥ることは必至です。この事を念頭に置き、この問題には慎重かつ迅速に
対応されることが必要となるでしょう。

 
 
          </li>
</ul>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>休職者の社会保険料控除はどうするの？</title>
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   <id>tag:www.humansource.co.jp,2010://1.1282</id>
   
   <published>2010-03-01T06:25:26Z</published>
   <updated>2010-03-01T06:30:37Z</updated>
   
   <summary> 	　当社の社員が私傷病により長期休職となりましたが、給与の支払がないため社会保...</summary>
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         <category term="Q&amp;A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.humansource.co.jp/">
      <![CDATA[<ul class="qa">
	<li class="q">　当社の社員が私傷病により長期休職となりましたが、給与の支払がないため社会保険料の給与控除ができません。どのように処理したらよいのでしょうか？</li>
	<li class="a">　

社員が産休や私傷病により長期休職となり、給与の支払がないため社会保険料
の給与控除ができないということがよくあります。
このような場合、実務的には本人にその都度別途請求したり、会社が立替えて
おいて、社員が復職した際に精算してもらう方法などがよく取られています。
また企業によっては賞与などにおいて過去の複数月数分の保険料を一括して
控除するなどの取扱いも見られるようですが、行政通達によれば、給与から
控除できるのはあくまで前月分の保険料に限られていることに注意する必要が
あります。　そのため、給与から前々月以前の保険料や将来発生する保険料を
会社が自動的に控除することはできず、勿論賞与や退職金から控除することも
できません。その理由は、労働基準法第24条に定める「賃金の全額払いの
原則」に抵触することが挙げられます。
給与や賞与からの控除については同条において、
①法令で別段定めがある場合、すなわち所得税法や地方税法に基づく税の
源泉徴収、社会保険料の控除など公益上必要があるものと、
②労使協定で控除が認められている場合に限り、これを行うことができること
とされています。
以上より、給与や賞与などから前々月以前の保険料や将来発生する保険料を
控除するためには、まずは上記②の労使協定を締結し、
例えば「会社が立て替えて支払った社会保険料の被保険者負担分」のように
項目を定めておく必要があります。
また、実務的にはこの労使協定に基づいて控除する場合であっても、その控除は
社員の生活を脅かさない程度とし、金額によっては分割精算にする配慮が
求められるでしょう。


          </li>
</ul>]]>
      
   </content>
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   <title> 平成22年度における年金額</title>
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   <published>2010-03-01T06:07:27Z</published>
   <updated>2010-03-01T06:10:46Z</updated>
   
   <summary> 厚生労働省は、１月下旬に平成22年度の年金額を発表しました。 年金額は平成22...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.humansource.co.jp/">
       厚生労働省は、１月下旬に平成22年度の年金額を発表しました。
年金額は平成22年度も据置きとなり、老齢基礎年金は、満額の場合は
１人月額6万6,008円、厚生年金は、夫婦２人分の老齢基礎年金を含む
標準的な年金額として月額23万2,592円となっています。
なお、厚生年金については、夫が平均的収入（平均標準報酬が36万円）で
40年間就業し、妻がその期間すべてにおいて専業主婦であった世帯の
給付水準です。
法律上、本来想定している年金額（本来水準）は、物価や賃金の上昇・下落に
応じて増額・減額がなされるというルールです。
しかし現在、実際に支給されている年金は、物価下落時に年金額を据え置いた
（物価スライド特例措置）経緯から、特例的に、本来よりも高い水準（特例水準）
で支払われています。
特例水準の年金額は、物価が上昇しても据え置かれる一方、物価が直近の
年金額改定のベースとなる物価水準を下回った場合に、その分だけ引き
下げるというルールです。
平成22年度の年金額の場合、平成21年の物価水準は対前年比では下落した
ものの、法律により、これを下回らなければ引き下げない基準としている
「平成17年の物価水準」と比較すると、依然として0.3％上回っている状況に
あるため、法律の規定に基づいて、平成22年度の年金額は据置きとなった
という経緯にあります。

      
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   <title>雇用調整助成金の継続申請</title>
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   <published>2010-03-01T06:03:10Z</published>
   <updated>2010-03-01T06:06:46Z</updated>
   
   <summary>今回の雇用危機において、雇用調整助成金 (中小企業緊急雇用安定助成金を含む)が、...</summary>
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      今回の雇用危機において、雇用調整助成金
(中小企業緊急雇用安定助成金を含む)が、多くの企業の正社員の雇用を
なんとか繋ぎとめたというのは間違いのない事実ではないかと思われますが、
残念ながらまだまだ企業業績の回復の足取りは遅く、休業が2年目に入る
という企業も多く見られます。
先日、労働局よりこのように休業が長引き、雇用調整助成金を、１年を経過し
引続き申請する場合についての注意点が告知されました。概要は、次の通りです。

　雇用調整助成金・中小企業緊急雇用安定助成金については、最大３年間の
支給対象期間のうち、従業員１人あたり300日の支給が受けられることとなって
いますが、対象期間１年毎に生産指標の確認を行うこととされています。
[確認の内容(１～３のいずれか)]
①直近の３か月とその前の３か月また　は前年同期で、生産指標（売上・生産高）
   が５％以上減少していること。
②2.５％未満減少していて直前の決算が赤字であること。
③前々年度同期と１０％以上減少していて直前の決算が赤字であること。
　
上記要件に該当しない場合は１年で支給は終了し、今後該当するまで申請
できません。
なお、引き続き申請する場合は、雇用調整実施事業所の事業活動の状況に
関する申出書、同確認資料、休日カレンダー（就業規則により年間休日が
決まっている場合は不要）、
前年度確定分労働保険申告書(写)・領収書を2年目の対象期間の初日を
含む計画届提出時（１年間の支給回数は関係ありません）に提出することが
必要です。


      
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   <title>「第２の人生」</title>
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   <published>2010-03-01T06:02:09Z</published>
   <updated>2010-03-01T06:02:46Z</updated>
   
   <summary>今日から3月です。 月日が経つのは、本当に早いものです。 私の友人、同僚達もサラ...</summary>
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      今日から3月です。

月日が経つのは、本当に早いものです。

私の友人、同僚達もサラリーマンを定年になって

から、随分と月日が経ってしまいました。




サラリーマンの頃に、机を並べて仕事をしていたある

同僚は、親の家業（今話題の特定郵便局長）を継ぐと

言って、定年まで随分の期間を残して会社を辞めて

行きました。

その後は、全く音沙汰がなくなりましたが、今でも元気に、

郵便局長さんとして、局の経営に励んでいるのでしょうか？




定年という一つの人生の区切りを終え、「第２の人生」へと

勇んで世の荒波に飛び込み、航海して行った人たちは、

今どうしているのでしょうか・・・。




順調に航海を続けているでしょうか？


それとも、どこかの浅瀬に乗り上げて、小休止している

でしょうか？　


はたまた、もう航海は沢山と、丘に登ってしまった

のでしょうか？



因みに私は、もう暫くは現役で頑張るつもりです。



      
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   <title>定年後のある人生</title>
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   <published>2010-02-26T04:43:06Z</published>
   <updated>2010-02-26T04:43:46Z</updated>
   
   <summary>今日は、２月最後の営業日です。 ドンヨリとした空です。もう直ぐ雨が降るのでしょう...</summary>
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      今日は、２月最後の営業日です。

ドンヨリとした空です。もう直ぐ雨が降るのでしょう。

まるで、今の日本の経済を現しているいるようです。




随分前の話ですが、ある人と偶々飲み会でお会い

したときに、その人は、定年後も契約社員として働くと

言っていました。

肩書は従来のままですが、役職手当もボーナスも無く、

給与は半分以下になってしまうとボヤいていました。





私はそのとき、内心では「これだといくら責任感の強い人でも、

給料日やボーナスの時期が来るたびに待遇の悪さを痛感し、

徐々に仕事から気分が離れ、“この仕事を辞めて、次に

何をやろうかなぁ”と考えさせられそうだな」と思ったものでした。

案の定、その後聞いた話では、そのひとの場合も、

二、三年働いたあと、その会社を去って行ったそうです。




厳しい経済情勢の中、中高年の職探しは、とても大変

だと聞きます。





会社を辞めた後、彼は今どうしているのでしょうか？





      
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