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社長ブログ
没頭できる仕事
2010/1/29 (金)
今日は、非常勤役員をしている会社の役員会
のため、朝から某会社に出勤です。
その後、非常勤の皆さんと昼食を摂りながら、一杯
やって、今さっきオフィスに辿りつきました。
仕事が異なる人たちとの会話は随分と刺激的です。
その中に、次のようにおっしゃる人がいました。
「時間を忘れて没頭できるような仕事を見つけられるか
否か」がもっとも重要な、成功の鍵だ。
これは結構、難しく、一生かかっても見つけられない人が
少なくない。然し、見つけられない人にとっては、いつまでも、
・仕事は何かのためのお金を稼ぐ手段となる。何かとは、
・生活、趣味などの仕事以外のこと。
その結果、仕事は、“効率よく、高い給料をもらえるほどよい”
ということになってしまうのだ。」
というような主張でした。
要は、今の仕事は、「それに没頭できるような仕事ですか」
若し、「没頭できるような仕事に巡り合っている人は、幸せ」
だと云うことでしょうか。
でも、この意見は、仕事を選ぶ状態にある場合の考えですね。
現在のような、「生きるために兎も角働きたい」というような
状態にはあてはならない考えだと思いました。