- 社長ブログ
-
- 2010/7/ 1
- 2010/6/30
- 2010/6/29
- 2010/6/28
- 2010/6/26
- 2010/6/25
- 2010/6/24
- 2010/6/23
- 2010/6/21
- 2010/6/18
- 2010/6/17
- 2010/6/16
- 2010/6/15
- 2010/6/14
- 2010/6/12
- 2010/6/11
- 2010/6/10
- 2010/6/ 9
- 2010/6/ 7
- 2010/6/ 5
- 2010/6/ 4
- 2010/6/ 2
- 2010/6/ 1
- 2010/5/31
- 2010/5/29
- 2010/5/28
- 2010/5/27
- 2010/5/26
- 2010/5/24
- 2010/5/22
- 2010/5/21
- 2010/5/20
- 2010/5/18
- 2010/5/17
- 2010/5/15
- 2010/5/14
- 2010/5/13
- 2010/5/12
- 2010/5/10
- 2010/5/ 7
- 2010/5/ 6
- 2010/5/ 5
- 2010/5/ 1
- 2010/4/30
- 2010/4/28
- 2010/4/27
- 2010/4/26
- 2010/4/24
- 2010/4/23
- 2010/4/22
社長ブログ
「黄昏の日本」
2010/7/ 1 (木)
今日から7月です。
平成22年も年の前半が終り、今日から後半に
入ったというわけです。
では、年の前半はどうだったかと振り返ると
あまり良い事は無かったように思います。
日本は相変らず低迷しています。
景気も政治も経済も袋小路に入ってモガイテイル
ような感じです。
回りの中国とか韓国とか台湾とかが逸早く成長軌道
を取り戻しているのにと愚痴ばかりが出てきます。
やはり、政治の影響が一番大きいのでしょうか?
考えれば、中国も韓国も台湾も政権トップの
指導力が中期的に保証されています(中国はチョッと
異質ですが)。
それに対し、日本は政権トップがコロコロとまるで
着せ替え人形の服のように替わっています。
これでは、政治がリーダーシップをとれません。
ただでさえ、世界同時不況の様相を呈してきた
市場の混乱期には政治がリーダーシップを
とって、市場を安心させなくてはなりません。
然し、
この間替わったばかりの新リーダーは、一向に
強いメッセージを出しません。
これでは、資本は日本からの脱出を加速するばかり
でしょう。
「黄昏の日本」はいつまで続くのでしょうか?