社長ブログ

力道山

2010/8/18 (水)

昨日は、大阪に日帰り出張しました。

大阪の街は、元気でした。

そして、

日本の高度成長期頃の元気さを改めて

思い出しました。

私がテレビを初めて見た記憶は、大相撲の両雄で

あった栃錦と若乃花の「栃若決戦」です。

それが千秋楽にいよいよ雌雄を決する、ということで

世の中は盛り上がっていました。私も人並みに

盛り上がり、手に汗を握って電気屋店頭のテレビに

見入ったものでした。


また、そのころはプロレス全盛で、試合の最初痛め

つけられている力道山が最後の場面で空手チョップを

振るいだし、外人レスラーをコテンパンにやっつけると

テレビの前の観衆は大喝采して、日頃の生活の鬱憤を

晴らしていました。


今甘酸っぱい思いと共に懐かしく思い出します。