- 社長ブログ
-
- 2010/8/25
- 2010/8/24
- 2010/8/23
- 2010/8/18
- 2010/8/16
- 2010/8/14
- 2010/8/13
- 2010/8/12
- 2010/8/11
- 2010/8/10
- 2010/8/ 9
- 2010/8/ 7
- 2010/8/ 6
- 2010/8/ 4
- 2010/8/ 3
- 2010/8/ 2
- 2010/7/31
- 2010/7/30
- 2010/7/29
- 2010/7/28
- 2010/7/24
- 2010/7/23
- 2010/7/21
- 2010/7/20
- 2010/7/19
- 2010/7/17
- 2010/7/16
- 2010/7/14
- 2010/7/13
- 2010/7/ 9
- 2010/7/ 8
- 2010/7/ 7
- 2010/7/ 5
- 2010/7/ 2
- 2010/7/ 1
- 2010/6/30
- 2010/6/29
- 2010/6/28
- 2010/6/26
- 2010/6/25
- 2010/6/24
- 2010/6/23
- 2010/6/21
- 2010/6/18
- 2010/6/17
- 2010/6/16
- 2010/6/15
- 2010/6/14
- 2010/6/12
- 2010/6/11
社長ブログ
子供の頃の思い出
2010/8/25 (水)
日も猛暑日が続いています。
ちょっと外に出ると、もう汗ダクダクとなって
しまいます。
時間が経つのは、本当に早いものです。
今年は、8月もそろそろ終わり、いよいよ秋を
迎えようとしています。
ところで、時間といえば、その早さに驚く一方で、
過ぎ去った日々のアレコレや、子供の頃、若かった
頃のことなど、懐かしく思い出させるものでもあります。
そして私は、最近、どういうわけか小学校時代のことを
よく思い出すのです。
そして、子供時代に一緒に遊んだけれど、今は、
全く付き合いのない人の子供の頃の顔を思い浮かべては、
「あの人はどうしているだろう」と思うのです。
私の子供時代は、戦後間も無くで、兎も角日本全体が
貧しかった。みんな腹を空かせ、目をギラギラさせていました。
でも、そんな貧しい時代には、将来への夢、豊かさへの
憧れがありました。
テレビの「父は何でも知っている」というドラマで、アメリカの
豊かな日常生活を覘きながら、“今に見ていろ!”といった
ガムシャラな思いもありました。
だから、腹を空かせても頑張れたのでしょう。
みんな生きること、モット豊かになることに必死でした。
今、そんな時代、貧しいけれど将来への夢が一杯だった
時代を懐かしく思い出しています。