社長ブログ

嫌われる言葉

2014/12/17 (水)

  昨日は、未だ現役で働いているサラリーマン時代の

同僚と忘年会をしました。


 現役とはいっても、もう随分と「とうが立ち」部下との

年齢差もかなりのものです。

彼が言うには、会社の中で、部下の言葉を気にしている

上司は随分多いそうです。

そして彼らが嫌がる言葉として挙げるものは、例えば「

忙しいんですけど」、「今やんなきゃいけないんですか」、

「やる理由がわかりません」、「僕のミスじゃないです」

などなどだそうです。

  でもこれらは未だ良いほうで、最後には

「マジっすか」、「興味ないです」、「嫌です」と

来るそうで、普通の上司はこれでガクンとするそうです。

 「嫌われる言葉」というのは、私らの頃は、上司が部下

に使う言葉を指していたのですが、最近は、上司より

も部下が上司に対して、気を付けなければならない

言葉として意識されるようです。