社長ブログ

電車の中の顔

2017/12/ 9 (土)

  私は、通勤や仕事で電車を利用しているので、

よく電車に乗ります。

電車の中は、さまざまな顔つきをした、さまざまの人が

乗り合わせています。

  年季の入った顔は、もともとの造作の良し悪しとは

関係なく、その人の辿ってきた人生を顔つきに現わしています。

善良な人は、人の好さそうな顔つきをしていますし、苦労して

来た人の顔には、その苦労が偲ばれる人相が現れています。

もともとの造作が悪くても知的仕事を続けて来た人は、

何となく威厳を感じさせる顔つきとなっています。

 自分の顔は、鏡でしか見られませんので、気分が悪いとき

など、人からはどう見えるのだろうとときどき思ったりします。