社長ブログ

電車の中の顔

2018/4/10 (火)

  私は、通勤はもとより顧客先訪問も殆どが電車を利用して

移動をしていますので、電車に乗る回数も普通の人より多く、

他人の顔を見る回数もきっと人よりも多いだろうと思います。

だから顔を見る技術にも年季が入り、達人の域に達しています。

  電車の中は、さまざまな顔つきをした、さまざまの人が

乗り合わせています。

年季の入った顔は、もともとの造作の良し悪しとは関係なく、

その人の辿ってきた人生を顔つきに現わしています。


  善良な人は、人の好さそうな顔つきをしていますし、

苦労して来た人の顔には、その苦労が偲ばれる人相が現れています。

もともとの造作が悪くても知的仕事を続けて来た人は、何となく

威厳を感じさせる顔つきとなっています。