社長ブログ

サラリーマン人生

2018/4/19 (木)

  普通のサラリーマンは、22歳で大学を出てからビジネスマンとして仕事をし、

結婚後は、その収入で家族を養って行かなくてはなりません。

大卒で就職し60歳で定年を迎え、定年後は再雇用などで65歳まで

勤務したとしてこの間43年間にもなります。

この43年間は多くの社員が、仕事中心の生活をします。


  60歳定年後に嘱託社員として勤務した後も、労働時間を減らして

(勿論給料も減りますが)、会社での負担を少なくしてみても、

それでも仕事中心の生活はさほど変わらないようです。

そして65歳でリタイアした後に、やっとサラリーマンを卒業して

「残りの人生を奥さんと楽しく暮らそうか」と思うのが、

普通のサラリーマンの感覚かもしれません。

でも、奥さんはそうではないところが厳しい現実です。