社長ブログ

「似た者同士」

2018/4/28 (土)

サラリーマン社会では、ドンドン出世して行けば行くほど、

同期はもちろん社内の人間は皆ライバルになる訳ですから、

社内での本当の友人っていうのはドンドンと少なくなっていく

のかもしれません。


  他方、出世は遅いけれど本人がそれを余り気にして

いない人は、身から出るギラギラさもなく、何となく気楽に

付き合えるという感じを醸し出しているためか、周りから

好かれるということが あるようです。

サラリーマンで出世街道をひたすら走り抜ける人はひと握りで、

大多数は「ほどほど組」で卒業して行きます。

  「似た者同士」という言葉がありますが、プライベートの

飲み会では、「出世街道ひたすら組」は敬遠されてしまいます。

そして同じような立場の人が集まって、上司やら「ひたすら組」

やら、その他会社の悪口などを言って憂さを晴らしているのは、

今も昔も余り変わっていないのかもしれません。