社長ブログ

「出世する人、しない人」

2018/11/27 (火)

   サラリーマン社会では、ドンドン出世して行けば行くほど、

同期はもちろん社内の人間は皆ライバルになる訳ですから、

社内での本当の友人っていうのはドンドンと少なくなっていく

のかもしれません。

  他方、出世は遅いけれど本人がそれを余り気にしていない人は、

身から出るギラギラさもなく、何となく気楽に付き合えるという感じを

醸し出しているためか、周りから好かれるということがあるようです。


  「似た者同士」という言葉がありますが、プライベートの飲み会では、

「出世街道ひたすら組」は敬遠されてしまいます。

そしてあまり出世しない同じような立場の人が集まって、上司やら、

その他会社の悪口などを言って憂さを晴らしているのは、今も昔も

余り変わっていないのかもしれません。