社長ブログ

「運のよい人、悪い人」

2019/1/11 (金)

   世の中には、いつも「運の良い人」と、 いつも「運の悪い人」

がいます。ある学者が「統計学では10万回繰り返さないと

幸運と不運は同じ数字にならない。よって、幸せな人は最後まで

幸せであることはあり得る。またその逆も……。」と言っています。


  実際、幸運を絵に描いたように重ねる人もいるので、その通り

かもしれません。

でも「幸福か不幸か」は、その人の心の問題でもあります。

いくら外目には成功していても、自分を不幸だと思っている人は

沢山いるかもしれませんし、逆に、貧しい生活をしていても幸せ

一杯な人も沢山いることでしょう。


  サラリーマンも出世だけが幸せではないかもしれません。

私も“そんなに出世はしなかったけど、俺のサラリーマン人生は

充実していたなぁ!”といつも思っています。