社長ブログ

窓際族

2019/5/27 (月)

 私が現役サラリーマン時代、「毎日出社はして来るけれど、

会社では特に熱心に仕事をするわけでもなく、机の上に

白紙のメモ用紙を置いているだけで、文章を書くでもなく

ダラダラと時間を過ごし、終業時間になるとサッと帰ってしまう」

という先輩社員がいました。

  所謂「窓際族」です。当時はこのような窓際族の定義

を知って、“もしかして俺も窓際族?”とゾッとしたり、

“いやいや自分は違う”と慌ててその気持ちを否定した人も

いたようです。

  然し、中には「窓際族でなにが悪い」と開き直った人も

現れたのです。


  当時は年功序列の終身雇用が守られていた時代でした。

今は、そうはいきません。