社長ブログ

愚痴を聞いてくれる仲間

2019/6/ 6 (木)

  「弱り目に祟り目」。「好事魔多し」。と昔から、「生きている

というのは厄介なこと」だということを現す言葉があります。

浮き世の風は冷たいものとよく言われますが,イヤなことが、

次から次と降り掛かってくると、“自分はなんて運がないのだろう”

とも思ってしまいます。


  思い通りにことが運ばないのは世間の常としても,想定外の

ことが飛び込んでくるのはかないません。

思いもしなかったことに直面させられるのは,思わなかった方の

落ち度といえばそれまでですが,それが重なることになると嫌に

なってきます。

  こんなときは、あっさりと現状を受け入れて、再トライするしか

手がありません。

その前に愚痴をたっぷりと気の置けない仲間に聞いて貰ってから・・・・・

愚痴を聞いてくれる仲間は、厳しい人生を生き抜いて良きためには

欠かせません。