社長ブログ

「窓際族」

2019/7/ 6 (土)

   私が現役サラリーマン時代、「毎日出社はして来るけれど、

会社では特に熱心に仕事をするわけでもなく、机の上に白紙の

メモ用紙を置いているだけで、文章を書くでもなくダラダラと時間を

過ごし、終業時間になるとサッと帰ってしまう」という先輩社員がいました。

所謂「窓際族」です。


  窓際族という言葉が生まれたのは、高度経済成長期が終わりを

告げた1970年代後半だと言われています。

窓際族の「窓際」は、「出世コースから外れて、窓際に追いやられた」

という意味から来ているそうです。

  当時はこのような窓際族の定義を知って、“もしかして俺も窓際族?”

とゾッとしたり、“いやいや自分は違う”と慌ててその気持ちを否定した人も

いたようです。