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      <title>株式会社ヒューマン・ソース</title>
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      <description>人事・退職金制度で企業をバックアップ！！株式会社ヒューマン・ソース</description>
      <language>ja</language>
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         <title>「困ったもんだ！」</title>
         <description>　今日は、朝からドンヨリと曇っています。

もう直ぐ、東京も梅雨入りするのかもしれません。

欧州財務危機から相変らず市場は動揺しています..。

然し、政府は何の手も打とうとしません。

相変らず、「小沢だ」、「反小沢だ」と吐き気が出る

ようなことを繰り返しています。

こんなことをしている内にも日本の国際的な地位は

ドンドン下がっています。




経済の低迷は、日本人の民度まで劣化させている

ようです。

最近は、電車の中とか通路とか階段とかに飲み物

の空箱が放置されているのをよく見かけます。

飲んだ後の空箱を始末するのが面倒なので、

そのまま放置してしまうのでしょう。

中には、座席の下に放置したまま下車してしまう

者もいるようです。




歩きながら、携帯やスマートホーン操作をしている人

も随分と多くなりました。

スマートホーン操作中の歩行は、歩行者の列を乱します。

そこだけ遅くなり、周りの人が避けながら歩くからです。

「回りの人の迷惑」を考えない人が増えてきたのでしょう。




本当に、「困ったもんだ！」
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         <pubDate>Thu, 17 May 2012 11:43:43 +0900</pubDate>
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         <title>「別れと出会い」</title>
         <description>　「人生には別れの数だけ出会いがある」とも

言います。

私たちは、思っている以上に出会いの機会にも

恵まれているようです。

だから、その出会いを、「一期一会」（生涯に

一回しかない出会いの機会）と、大切に育んで

いけば、「別れと出会い」の数が多いほど

豊かな人生が送れるとも言えるのかもしれません。




でも、私みたいな偏屈人間には、偶々出会った

見知らぬ人と親しく交友関係を育んで行くのは、

宝くじに当るように難しいことのように

思えてしまいますが・・・・・

 
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         <pubDate>Wed, 16 May 2012 14:04:48 +0900</pubDate>
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         <title>取り残される中小企業</title>
         <description>今日は久し振りの本格的な雨が降っています。

こんな中、朝一番で取引先に直行し、１時ごろ

オフィスに出ました。

オフィスで情報をチェックしてみると、主な会社の

決算発表は大分出揃ったようです。




増益となった会社の方が多いようですが、苦しい決算

を余儀なくされた会社も少なくありません。

特に、主要顧客が海外展開をしてしまった中小企業の

苦境は深刻です。資本にも人員にも限界がある会社は

大企業と一緒に海外に出て行く余裕はありません。

新たな顧客を見つけるしか生き残る手段はありませんが、

新規顧客の開拓は言葉で言うほど感嘆ではないのです。




政府・日銀が一体となって円高に歯止めをかけ、企業の

海外への逃避を食い止めなければ日本の中小企業は

壊滅してしまうと改めて思ったりしています。




１３日、１４日と家族と箱根に小旅行をしてきました。

天気も良くて久し振りにリラックス出来ました。

でも、箱根という場所柄なのか、シニア層で電車も

ホテルも一杯なのに改めてビックリしました。

家族連れや７～８人のグループやらのジイサン、

バアサンの花盛りでした。

中小企業の社長さんの苦しそう顔が頭に浮び、何か

不思議な感じもしました。


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         <pubDate>Tue, 15 May 2012 14:36:14 +0900</pubDate>
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         <title>人の「顔」</title>
         <description>「四十歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」

と云われることがあります。

“幼い頃の顔は百パーセントが遺伝でも、

その後どんな生き方を選ぶかで顔つきが変わってくる。

その顔付きを長年続けるうちに次第に定着し、

やがてその人の顔ができあがる。その年齢が四十歳”

という意味のようです。

電車の中で周りを見てみると、実に色々なタイプの

顔を拝見します。

賢そうな顔、ずるそうな顔、生活の苦労がにじみ出ている顔、

などなど夫々の人生を背負って実に色々です。




その中で、歳を重ねて実に「イイ顔」になっている人も

発見したりします。

歳相応の「イイ顔」になるためには、その人なりの人生哲学が

きっとあったのでしょう。

機会があれば、お伺いしたいものだと思ったりします。


ちなみに私が「イイ顔」になるのは、もう手遅れです。 

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         <pubDate>Sat, 12 May 2012 14:10:10 +0900</pubDate>
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         <title>「何とかなるさ」</title>
         <description>欧州危機が市場を覆っています。

世界が固唾を呑んで欧州の小国の政治動向を

睨んでいます。

今は、悲観的な見方の方が強いようです。




「悲観主義者は、チャンスの中に難しさを探す。

楽観主義者は、難しさの中にチャンスを見いだす」

との言葉がありますが、物事をどのように捉えるかは

その人によって異なります。

そして、そのことが結果を大きく左右します。




「悲観論は気分。楽観論は意思の力」とも言い、

物事に悲観的になることはたやすく、それを理由に

努力を放棄するのであればそれはそれで楽な選択

ではありますが、悲観的な気分での行動が良い結果

につながるのは稀なようです。




先行き不安で一杯なこんなときこそ、

「何とかなるさ」と気楽に考えて生きたいものです。



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         <pubDate>Fri, 11 May 2012 11:44:27 +0900</pubDate>
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         <title>“見栄”</title>
         <description>　今日も午後から取引先を訪問し、その後は、

直帰の予定です。

私も年齢には勝てず、段々と仕事に疲れてきました。

でも、そんなことは顧客にはいえないので、精一杯の

見栄を張って頑張ります。




人は多かれ少なかれ“見栄”を張りたがるものです。

厳しい社会や会社の中で生きていく為には、

内心ビクビクしながらも“我を張らざるを得ない場面”

に出くわします。

このような場面が続くと“他人の自分を見る目”が

どうしても気にかかります。

そこから“少しでも自分をより良く見せたい”という心の内部

の声により“見栄”を張ってしまうのでしょう。




私自身も本当に物事に素直になりきっているかというと“

そうではないかもしれない”と自省の念を強くしております。

“知ったぶりをせず、知らないことは知らないと率直に教えを

請う”という謙虚な心が強ければ強いほど、また、他人の

意見や考えを取り入れる素直さを持てれば持てるほど、

新たな視点での考えが浮かび、一段の飛躍ができるのに

と後悔の念を強くしている今日この頃なのです。
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         <pubDate>Thu, 10 May 2012 11:06:43 +0900</pubDate>
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         <title>｢時間は流れる」</title>
         <description>今日は午後から新幹線に乗って出張します。

毎日忙しく過ごしていますが、時間は容赦なく

経って行きます。




私は、最近、どういうわけか小学校時代のことを

よく思い出します。子供時代に一緒に遊んだけれど、

今は、全く付き合いのない人の「子供の頃の顔」を

思い浮かべては、“あの人は、今どうしているんだろう”

と思ったりしています。

そして、同時に私の頭には、懐かしい昔のことが

次から次へと浮かんでは消え、消えては浮かんで、

まるで走馬灯のように流れていきます。






こんな「昔のことを懐かしく思い出す」というのは、

きっと新しい経験が段々と少なくなってきたせい、

つまり年をとってきたせいなのでしょう。

そしてこのように“歳をとったなぁ”と思っているうちにも

ドンドンと「時間」は流れて行き、ドンドンと

歳をとって行きます。

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         <pubDate>Wed, 09 May 2012 11:16:03 +0900</pubDate>
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         <title>｢今日から仕事かぁ」</title>
         <description>昨日から、長いゴールデンウィークの休みも終わり

仕事開始ですね。

だから、昨日の通勤電車はいつもの混雑さを

取り戻しました。

朝の電車の中では、“サア、十分休養を取ったから、

目一杯働くぞ”という人と、

“今日から、また仕事かぁ、憂鬱だな”と思っている人

の2種類のタイプの人がいるように思いました。




そして、どちらかというと、“今日から、また仕事かぁ、憂鬱だな”と

思っている人の方が多いように思いました。

みんな不機嫌でむっつりと押し黙って電車に乗っている様は

些か異様にも思えました。




私は、休み中にもオフィスに来ていましたし、家に居るのも

退屈なので、チョッとも苦ではありませんが。



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         <pubDate>Tue, 08 May 2012 16:51:24 +0900</pubDate>
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         <title>偶然の積み重ね」</title>
         <description>連休明けの今日、朝から遠方の取引先に直行し、

昼過ぎにオフィスに出るため新宿行きの特急電車に

乗り込みました。

電車に乗込み指定席についてくつろいでいると、

通路を隔てた臨席の紳士に話しかけられました。

ギョッとしてその顔を見ると、そこには、サラリーマン時代に

一緒に働いていた人が奥さんと一緒に座っていたのです。




15年振りの再会でした。聞けば、その人は、もう仕事は

会社の定年で止め、今は、悠々自適の生活をしているそ

うです。

今日（月曜日）は、丁度奥さんと箱根へ旅行に行き、

その帰りとの事でした。




本当に人生は、思いがけないことが起こります。

・     若し、私がその日、仕事で遠方に行かなかったら・・・

・     若し、私の帰りの時間帯がチョッとづれていたら・・・

・     若し、私が思い切ってロマンスカーに乗り込まなかったら・・・

・     若し、私の席が違う場所であったら・・・・

私の人生で、その人とは2度と出会うことはなかったでしょう。




「偶然の積み重ね」が人生に色取りを添えるのですね。

 
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         <pubDate>Mon, 07 May 2012 15:03:54 +0900</pubDate>
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         <title>平々凡々な毎日</title>
         <description>今日は、オフィスで一人仕事をしています。

流石に連休中の今日は、他の会社でも出社

している人はいないようです。

通勤電車の中にも出勤姿の人は見かけませんでした。




パソコンを弾くのに疲れて窓の外を見ると、

靖国神社の木々は、スッカリ緑色になっています。　　　　　　

桜の季節から初夏へと、時間は容赦なく過ぎて行きます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

もう直ぐ暑い夏になるのでしょう。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

私も歳だけはドンドンとっています。

然し、仕事は相変らずに歳をとる前と同じです。　　

ここには、何の変化もありません。　　　　　　　　　




私の仕事は、お客様のもとにお伺いすることが多いのですが、

特に外出する用件がないときは、オフィスでパソコンに

向き合って仕事をします。　　　　　　　　　　　　　　　　　　

然し、長時間パソコンに向かって細かい字を見ていたり、

また書類と格闘していたりすると、どうしても目が疲れてきます。

そんな時、ふと窓から見える靖国神社の木々の緑にホッとします。




こんなことの繰り返しながら、平々凡々の毎日を過ごしています。

“今年の夏も節電で辛いのかなぁ”　なんて思いながら・・
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         <link>http://www.humansource.co.jp/blog/post_1899.html</link>
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         <pubDate>Fri, 04 May 2012 13:52:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「零細企業は辛いよ」</title>
         <description>今日は連休の谷間の出勤日です。

生憎、天気は雨や風の強い荒れ模様になる

とのことです。

浅野通勤電車は、何時もより空いていたように

感じました。

昨日は、そんなに空いているとの感じもしなかった

ので、多分今日は会社を有休で休んで連休で

沢山休もうとするサラリーマンが多かったのかも

しれません。




私は、午後一番で遠出です。

仕事を終ったらそのまま直帰しようと思っています。

そして、雨が酷く降ると予想されている明日は

休んで、明後日オフィスに来るつもりです。

連休といっても零細企業の経営者には殆んど関係

ありません。

通常よりは、やや多く休みが取れル程度の違い

でしょうか。




そんな零細企業を苦しめている６重苦

（円高、高い法人税、貿易自由化の遅れ、

労働規制、温室効果ガス抑制策、電力不足）

にも一向に好転する気配さえ見えません。

そんな中でも、相変らず党内抗争に明け暮れている

政権与党の有り様に吐き気がします。









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         <pubDate>Wed, 02 May 2012 10:26:49 +0900</pubDate>
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         <title>北京の「雪」</title>
         <description>　今日からもう5月です。

私は、最近いつも「本当に時間が経つのは早い！」

と改めて思ったりしています。




そして、春が過ぎ、木々の緑が色濃くなると、いつも

北京に住んでいたときの柳並木を思い出すのです。

この時期、北京の緑を彩っている柳が、白い雪の

ようなフワフワした種を一斉に振りまくのです。




そんなとき柳並木を通ると、白いものが降り散り、

まるで白い雪が舞い降りている中を歩いている

ような不思議な感覚に陥ったものでした。




そんなときの北京を、今でも私は懐かしく思い出します。

もう２０年も昔の話になりましたが・・・・・




オリンピックを経て様相を一変させてしまったという今の北京、

相変らず白いフワフワした柳の種が、北京胡同(裏町の横丁)

の「四合院」あたりを彩っているのでしょうか？・・・・・
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         <pubDate>Tue, 01 May 2012 13:27:31 +0900</pubDate>
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         <title>厳しい競争</title>
         <description>企業の決算発表が続いています。

先日、今年の決算で初めて赤字に転落した会社の

幹部から、赤字転落の要因などについて話を伺う

機会がありましたが、その話は、実に興味深いものでした。




幹部の話によると、赤字への転落要因は色々ありますが、

最大の要因は「最も重要なお得意さんからの受注条件が

厳しくなった」ということだそうです。　

そこのお得意さんとは、何十年来の取引で相互の信頼関係

も強かったのですが、昨今の厳しい生き残り競争の激化から、

お得意さんのコストへの要求がとても採算に耐えられなくなって

いったとのことです。

お得意さんの経営も厳しくなったのでしょうが、その苦しさを

中小企業であるこの会社にも押し付けてきたんですね。




そして、この会社が赤字に転落すると、銀行の融資態度

も一変したそうです。

経営が順調なときは、しきりに融資増を進めていた銀行が、

経営が厳しくなったとたん、融資の引き上げをほのめかす

ようになったと、その会社幹部は嘆いていました。




超円高の条件下で中国、韓国などの新興国と競争を

して行かなければならない日本企業の厳しい状況を

目の当たりにしました。

それにしても、超円高を放置している政府・日銀の責任

はとても大きいと思いました。
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         <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 13:58:45 +0900</pubDate>
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         <title>目まぐるしい日々</title>
         <description>今日は午後から遠出です。直帰しますが、

家に着くのは何時もより大分遅くなりそうです。

明日は、朝早く直行する予定があり、朝5時半起きです。

こんな平凡な毎日を繰り返しながら、歳を取って行きます。




桜の時期は、アッという間に過ぎ、木々がみずみずしい緑を

一杯に着ける時期となりました。

時間は、本当に目まぐるしく移り変わっていきます。　

そして、季節の移り変わりばかりではなく、政治とか経済とか

人の世も目まぐるしく移り変わって行きます。




今日は民主党の実力者「小沢一郎氏」が、裁判で無罪の

判決が出たとマスコミが騒いでいます。

政界には大きな影響があるのでしょうが、どうも庶民感覚

からは随分とずれているような感じもします。

この報を受けて、市場も軟調となりました。

「日本は一体どうなってしまうのだろうか？」と不安が募ります。
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         <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 11:23:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パートタイマーへの定期健康診断は？</title>
         <description><![CDATA[<ul class="qa">
	<li class="q">　当社は、パートタイマー社員を数名雇っていますが、新しく雇ったパートタイマーから、健康診断について聞かれました。パートタイマーにも定期健康診断を受診させる必要があるのでしょうか？</li>
	<li class="a">　
最近は使用者の従業員に対する「健康配慮義務」の問題が
クローズアップされるようになりました。知らないでは、
済まない「経営リスク」が一段と高まってきているとも
云えるでしょう。この問題については、次の通りに考えられます。
　まず定期健康診断は、労働安全衛生法第66条および労働安全衛生
規則第44条でその実施に関する事項が定められています。
ここでは、「常時使用する労働者に対して」行わなければならない
と規定されていますが、具体的な労働者の範囲については、
法律に明確な定めがあるわけではありません。
その上で「短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律の施行
について」という通達が、実施すべき労働者の範囲を以下のように
明確に定めています。
「１週間の所定労働時間が、同種の業務に従事する通常の労働者の
  １週間の労働時間の４分の３以上であり、かつ、雇用期間が以下
  のいずれかに該当する労働者については健康診断を実施する必要が
  ある」。
　1)雇用期間の定めのない者。 
　2)雇用期間の定めはあるが、契約の更新により１年以上使用される
  予定の者。 
　3)雇用期間の定めはあるが、契約の更新により１年以上引続き
   使用されている者。

なお、「１週間の所定労働時間が２分の１以上の労働者については
実施することが望ましい」とされています。
従って、上記の範囲に該当するパートタイマー・アルバイトに
ついては定期健康診断を実施する必要があります。
この範囲は社会保険に加入すべき範囲と似通っており、
実施対象者選定の際には参考にできるかと思います。

（12年4月25日）


          </li>
</ul>
]]></description>
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         <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 15:55:10 +0900</pubDate>
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